キヤノンのディジタル一眼レフカメラの一機種。EOSシリーズの機種であり、同社のラインナップ中ではミドルクラスに位置する。
前機種「EOS 20D」に対する後継機である。次のような機能を特徴としている。
同世代の上位機はハイアマチュア層向けのフルサイズ(35mm)機「EOS 5D」である。
後継は「EOS 40D」である。
カメラ本体に、レンズをセットして販売するものをレンズキットという。
次の各レンズとのセットモデルが用意された。
マニアからはいろいろと辛口の批評が飛び出すのは、どんなカメラでも変わらない。特に、キヤノンにはアンチが多いので、なおさらである。
このカメラも例外ではないが、比較的バランスが良く、使いやすいカメラであることは間違いない。「デジイチの基本」とまで高評価する人もおり、プロもサブ機として使っているらしい。
シャッター音も比較的爽快で、こちらも人気が高い。なお、後継の40D以降は、シャッター音がおかしくなった。
事実上の後継はEOS 50Dと考えられているが、下取りには出さず、サブ機として手元に置いておきたい人が多いようだ。
不具合修正や新発売のレンズ対応などのため、ファームウェアは随時更新されている。