ISBNのうち、現在通用している13桁のものの通称。2007(平成19)年1月より、従来の10桁のISBNに代わり採用された。
ISBNは10桁、末尾の検査数字を除くと実質9桁しか容量がなく、番号は逼迫していた。
そこで3桁の拡張を行ない、全部で13桁のコードとした。これがISBN-13である。
具体的な仕様についてはISBNの項にて説明を行なう。ここでは、主要な差異を示す。
これにより、従来POSシステム用に印刷されていたJANコードと完全に一致するようになる。