日本商品番号。1978(昭和53)年にEANに加盟した日本が採用したEANの統一商品コードのこと。バーコードなどに使われている。
13桁または8桁で構成される。桁長は異なるが形式は同じで、次の順となる。13桁の場合の桁数/8桁の場合の桁数をカッコ書きで併記する。
なお13桁と8桁のメーカーコードは別で、それぞれ別個にコードを取得せねばならない。メーカーコードは商工会議所か、財団法人流通システム開発センターで発行している。
最初の2桁はフラグで、日本は49と45が使われる。
国の判別だけではなく、ここで様々なコードの種類分類なども行なわれ、例えば本のJANコードは978または979から始まる。
メーカーコード・商品アイテムコードは共に5桁である。
但し、いまJANのメーカーコードを申請しても、メーカーコード5桁では登録してもらえない。
なぜなら番号が逼迫しているからであり、メーカーコード7桁に商品アイテムコード3桁程度とされるのが一般的なようではある。