宮城県大崎市三本木(旧・志田郡三本木町)に作られた、東北自動車道のパーキングエリアの一つ。
起点・川口より20番目の休憩施設である。
上下線ともに、駐車場の他はトイレしかない。
2007(平成19)年2月1日、大崎市は三本木PAにスマートICを設置する計画を発表した。
このPAは国道4号から約500m南にあり、ICができれば利便性が向上すると見られている。
元々、古川ICと大和IC間は18kmあり、その中間にある三本木へのIC設置は長年の課題となっていた。接続道の設置は概算で約3億円と見込まれるが、早ければ2007(平成19)年度末の運用開始を目指したい、としている。
(西)富谷JCT(仮称) ‐ 鶴巣PA ‐ 大和IC ‐ 三本木PA ‐ 古川IC ‐ 長者原SA ‐ 築館IC(東)