宮城県仙台市を起点に、三陸沿岸部を通り岩手県宮古市に至る自動車専用道路。
通称は、「三陸縦貫道」、「三陸自動車道」、「三陸道」。
車線数は4車線だが、現在は全区間で暫定2車線である。
規格は判明箇所のみで、区間によっては異なる規格が採用される可能性がある。
具体的には、次の14の国道バイパスと、一つの県道、さらに4つ程度の道路によって構成される予定。このような凄まじい状態になったのは、言うまでもなく予算獲得のためである。
最初の仙塩道路のうち、起点・仙台港北ICから利府JCTまでは、高速自動車国道の常磐自動車道に並行する高規格一般国道である。
この道路計画は、基本的には国土開発幹線自動車道でも高速自動車国道でもないために、一般国道や県道として建設されている。
県道である仙台松島線のみ宮城県道路公社の管理で、国道部分は東日本高速道路株式会社の管理である。
()書きの観光地等については、現在建設中または計画中区間。
具体的なIC等は次のとおり。各道路の接続で、三陸縦貫自動車道に該当するものは略してある。
区間内にPAの設置も予定。