下永谷大船線

読み:しもながや・おおふな・せん
外語:Shimonagaya Ofuna Line
品詞:固有名詞

都市計画道路下永谷大船線。神奈川県横浜市港南区下永谷から戸塚区舞岡町を経由し、鎌倉市大船に至る、延長7,470mの幹線道路。

現在は部分供用中で全通はしておらず、正確な経路も良くわかっていないが、以下は既存の情報から類推される経路を紹介する。従って正確ではない可能性がある。

起点は定かではないが、港南区下永谷の環状2号線付近である。[主要地方道]神奈川県道22号横浜伊勢原線の中永谷および環状2号線の環2中永谷から南西行きの現道があるが、この道路が該当するものと思われる。

ここから港南百合ヶ丘ハイツの最寄りを経由するまでは現道があり、途中の数百メートルは森で現道はない。

舞岡地区センターの北で再び現道があり、道岐橋交差点で舞岡上郷線と接続および名称不明の現道に直結する。進路は道岐橋交差点から西、戸塚駅方面である。

戸塚区舞岡町の西端、小田急団地入口交差点で戸塚駅方面へ伸びる上永谷戸塚線に接続する。この上永谷戸塚線は現状、ここから南東方向への道が未完成のため交差点は下永谷大船線と直結し西進するような構造になっているが、進路は南である。そして現道は明治学院大学前まで行くが、計画ではこの現道よりもやや西を通ることになり、日立技術研究所の南に現在、下永谷大船線の破片と思われる道路がある。

そして桂町戸塚遠藤線(建設中)と交差した後、倉田小学校の西を通って南下し、戸塚区下倉田町からの現道に接続されるものと思われる。

道路は横浜豊田郵便局や豊田中央公園と豊田中学校の間を走り、富士ヶ丘交差点で環状3号線に接続する。

この先は現道がないが、数百メートル伸ばせば神奈川県道203号大船停車場矢部線があるので、ここへ接続されるのかもしれない。だとすると、笠間交差点で環状4号線と接続し、そして大船駅の東口へと至ることになる。