具体的には池袋線
の板橋JCTを起点に、高架で国道17号(中山道)や都道環状5号線(明治通り)に沿いながら西に進み、王子付近の飛鳥山からはトンネル構造、石神井川上で再び高架となり、そして荒川は二層構造のニールセンローゼ橋で渡河し、江北JCTへと接続する。
この区間は慢性渋滞区間だった高速6号向島線
のバイパス経路として機能する。
王子付近のトンネル内は地下鉄を避けたりするために急勾配(6%)でかつ急カーブとなっていて、開通前から「危ない」と囁かれているいわくつきの道路である。トンネル内は安全運転をよく心がける必要があろう。
また、冬場はたまに路面凍結で通行止めになるので要注意である。