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中央自動車道 (国幹道)

読み:ちゅうおう・じどうしゃどう
外語:Chūō Expressway
品詞:固有名詞
2004/03/13 作成
2007/06/14 更新

国土開発幹線自動車道建設法による路線の一つ。略して中央道。

高速自動車国道法でも、同名の中央自動車道として建設された。

この項目は、国幹道としての中央道を解説している。高速自動車国道法としての中央道は中央自動車道 (高速道)を、営業路線名としての中央道は中央自動車道を、それぞれ参照のこと。

現在は3線ある。

高速自動車国道法でも同名の中央自動車道として指定されており、3線の名称も同じとなっている。

概要

東京都を起点に、神奈川県相模原市相模湖町、山梨県大月市を経由するまでは共通である。

ここから山梨県富士吉田市に向かうのが富士吉田線、山梨県甲府市、長野県諏訪市を経由して2分岐、愛知県小牧市、岐阜県大垣市、滋賀県大津市、京都府京都市、大阪府吹田市を経由し兵庫県西宮市に至る西宮線と、長野県松本市を経由し長野市に至る長野線が、国土開発幹線自動車道として指定されている。

現在、3線ともに高速自動車国道として供用されている。

この国幹道と、高速自動車国道法での路線の関係は次のとおり。