区内に道の駅はない。
区内に飛行場は無い。
北区はかつての武蔵国豊島郡の一部である。江戸時代には農村として発展した。
1932(昭和7)年の市域拡張により旧滝野川町は滝野川区に、旧王子町と岩淵町が合併して王子区となる。
1947(昭和22)年3月15日に東京都の区部が22区(後に23区)に改編された際、旧北区と旧滝野川区の二つが合併して北区が誕生した。
区名は東京都23区の北にあることにちなむと思われる。
王子駅の南西に広がるのが、飛鳥山公園である。
この公園は桜の名所として有名であり、また日本で初めて都市公園として決められた公園で、江戸時代から存在する。
王子よりも都会的なのが赤羽駅周辺で、周辺に住宅地が広がる。
駅西口には大型のデパートが軒を連ねるが、その南にはかつての稲付城の跡、稲付城址がある。