通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

厚木街道 (現道)

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東神奈川編 (EWLTK)
読み:あつぎ・かいどう
品詞:固有名詞
2004/09/21 更新

江戸時代の街道、厚木街道(大山街道)を整備しなおして作られた道路。国道246号の玉川橋〜厚木までの区間や、横浜市旭区鶴ヶ峰〜厚木市までの県道が該当する。

神奈川県道40号横浜厚木線は相模鉄道本線鶴ヶ峰駅北、国道16号八王子街道の鶴ヶ峰交差点を起点に、木村ICで保土ヶ谷バイパス、二ツ橋交差点で神奈川県道401号瀬谷柏尾線(瀬谷柏尾道路)、南台交差点で中原街道、瀬谷4交差点で環状4号線、大和市深見付近で国道467号、相模大塚交差点で国道246号の支線(?)に接続、海老名駅前を通り、厚木駅の北、河原口交差点で県道46号と接続するまでの路線。

国道246号厚木街道は、県道40号よりも少し北を走る。

両者が近いエリアでは厚木街道と言われてもどちらの道か判断できず、困るらしい。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club