東京を代表する観光地「上野」と「浅草」を中心とし、江戸文化風俗を今に残す伝統の街である。
区内に道の駅はない。
区内に飛行場は無い。
上野は、
浅草は浅草の観音様として知られる、かつて天台宗、現在は聖観音宗総本山の金龍山
他にも寺や坂道が多く、観光地としての魅力は豊富である。また浅草の神社や仏には浅草七福神が祀られている。
1947(昭和22)年3月15日に東京都の区部が35区から22区(後に23区)に改編された際、旧下谷区と旧浅草区の二つが合併して誕生した。
区名は上野台の東に位置する浅草をイメージして付けられた。
住民に占める外国人の割合が大きいのが特徴。
また治安の悪さも特別区東部では群を抜き、最近は隅田川を超え墨田区にまで治安の悪さが広がりつつある。
区の中心ともいえる上野駅は、かつて「北の玄関口」と呼ばれた。
昔は特急列車や夜行列車の始発駅で、「津軽海峡冬景色」では冒頭に「上野発の夜行列車」という表現もあった。
今では特急列車や夜行列車も殆ど無くなり、北の玄関口という表現も過去のものとなったが、それでも上野を通る新幹線の殆どが止まる駅である。
駅西口側、文京区との境付近に桜で知られる上野恩賜公園(上野公園)があり、この一角に
公園のすぐ北に東京国立博物館があり、そしてまたそのすぐ北、鴬谷駅の最寄りには寛永寺がある。その反対に、隅田川と接する区の東端には浅草寺がある。
萌え方面では、東京都立産業貿易センター台東館があり、オンリー系の小規模なイベントが開催される。