国幹道の北海道縦貫自動車道(道央自動車道)に並行する一般国道として計画された国道40号のバイパスで、事実上の道央自動車道の一部と考えられる高規格幹線道路。
次の工区に分けられている。
1工区は1997(平成9)年、2工区は2003(平成15)年3月に開通した。3、4、5工区は用地取得ならびに工事中である。
但しこのうち、2工区の智恵文ICは現在の智恵文南出口に対応する。3工区終点の出口が現在の智恵文ICである。
北海道上川支庁管内名寄市街地の交通混雑の解消、ならびに道北圏の物流効率化などを目的として作られた。
具体的なIC等は次のとおり。IC番号は、この後の道央自動車道と連続している。
美深ICから北は、計画中の路線を経て、音威子府バイパスに接続する予定である。