横須賀から大磯まで、湾岸を走るシーサイドウェイ。
神奈川県横須賀市を起点に、相模湾に沿うように三浦海岸、逗子、由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、片瀬江ノ島、鵠沼海岸、辻堂海岸、茅ヶ崎と相模湾岸を走り、神奈川県中郡大磯町に至る延長59.6kmの一般国道。
国道16号と接続する神奈川県横須賀市の三春町2交差点を起点に、林5丁目の三浦縦貫道路林入口で三浦縦貫道路、三浦郡葉山町長柄で逗葉新道および神奈川県道311号鎌倉葉山線(由比ヶ浜大通り)に接続する。
江ノ島近くの片瀬東浜で国道467号に接続する。柳島で[主要地方道]神奈川県道46号相模原茅ヶ崎線に接続し、この交差点のすぐ北が現時点では新湘南バイパスの終点、茅ヶ崎海岸ICである。
湘南大橋で相模川を渡り、高浜台で国道129号と接続、唐ヶ原から分岐した支線が長者町で国道1号の現道と接続する。本線は大磯東ICで国道1号西湘バイパスの無料区間と接続し、終点となる大磯駅の駅入口交差点で国道1号の現道に接続する。
茅ヶ崎市内は拡幅工事により往復4車線となったが、それ以外は概ね2車線である。
冬の平日や年間通して夜間は空いているため流れが良い。しかしそれ以外の季節や時間帯では、滑川、長柄、唐ヶ原などは交通情報の常連に名を連ね、夏の休日ともなると鎌倉〜江ノ島は殆ど動けない大渋滞になって通過に2時間以上要することもザラであるので、海に用がないのなら避けた方が無難である。
この道路が混んでいて海にも用がないなら横須賀側から見て長柄〜小坪〜大仏坂〜手広のルート、つまり県道311号〜県道32号を使うべきである。どうしても急ぐなら、逗葉新道〜横横〜三浦縦貫道路なども選択すべきであろう。平塚が混んでいるなら早めに国道1号へ入る方が得策である。