新潟県の本町交差点を起点に、大谷ダムなどを経由して福島県いわき市までを結ぶ国道。途中に不通区間があり、酷道として扱われている。
指定区間は存在しない。
国道116号と記載したものは、国道116号重複区間内のバイパス。
国道118号と記載したものは、国道118号重複区間内のバイパス。
多くの区間が山道であり、峠道もあるが、各所にバイパスとして橋やトンネルが建設されている。
また、二ヶ所不通区間があった。
何れも、もはや登山道であり車輛での通行は不可能である。そのような殆ど獣道の中に国道の標識がある世にも珍しい道路として、酷道マニアには有名だった。
そんな中、甲子峠区間にバイパス「甲子道路」が建設されたため、現在の不通区間は一ヶ所だけである。
新道開通後は、酷道区間は廃道になるものと思われる。
ここまで、国道116号と重複区間内。
沿道に道の駅は一つある。
この全ての峠(現道、旧道)は、通行止で、車両の通行が不可能だった。
バイパスにより、駒止峠と甲子峠は車両通行が可能となっている。
鞍掛峠から八十里越の区間は、鋭意道路建設中である。