青森県弘前市大字高田から青森県東津軽郡三厩村(みんまやむら)に至る延長105.0kmの国道。通称 "階段国道"。
国道7号と重複し国道102号が接続する運動公園入口立体交差点が起点で、青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎の藤崎交差点までは国道7号と重複する。終点は休航中の北海道/福島行きフェリー乗り場で、ここで国道280号に直結される。
なおJR五能線を境に北側を青森県五所川原市まで走るのは国道339号バイパスである。
経由する自治体は、青森県弘前市、南津軽郡藤崎町、北津軽郡板柳町、鶴田町、五所川原市、北津軽郡金木町、中里町、市浦村、小泊村、東津軽郡三厩村。
JR五能線、津軽鉄道が併走する。
途中、津軽半島末端の竜飛崎区間が階段になっているのが特徴で、この区間はバイクも四輪車も、むろん自転車ですら通行は不可能である。しかし堂々と国道の標識が掲げられていて、既に観光名所と化している。