墨田区

読み:すみだく
外語:Sumida city
品詞:区

東京都墨田区。東京特別区のうち、東部にある区。

基本情報

一般情報

  • 地域: 関東地方
  • 面積: 13.75km²(23区中17位)、東西約5km、南北約6km
  • 人口: 232,478人・117,478世帯(2007(平成19)年9月1日00:00(31日@666)現在、住民基本台帳、外人除く)
  • 区役所所在地外部リンク: 〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号、代表電話03-5608-1111
  • 地方公共団体コード(市区町村コード): 13107-5
  • 区長: 山崎昇(1999(平成11)年4月就任、3期目)

通信

象徴

  • 区花: 躑躅(つつじ)
  • 区木: (さくら)
  • 区鳥: 指定なし
  • 区魚: 指定なし
  • 区獣: 指定なし
  • 区歌
    • 区民の愛唱歌「花」 (作詞 武島羽衣、作曲 滝廉太郎)
    • すみだ音頭 (作詩 古川喜久子、補作詩 丘灯至夫、作曲 市川昭介)

議会(墨田区議会)

2007(平成19)年5月1日現在、区議会議員、定数32名、現役32名。

任期2007(平成19)年5月1日〜2011(平成23)年4月30日

  • 自由民主党: 14名
  • 公明党: 7名
  • 日本共産党: 5名
  • 民主党(会派名: 新しい風): 4名
  • 無所属: 2名
    • 木村たけつか (民主党系)
    • 江木義明 (部落解放墨田区民共闘会議副議長)

墨田区は学会員が多いため公明党の議席も多めだが、それ以外は保守的な人が多い。

民度、民意

投票率は平均5〜6割で、投票率は都内では平均的な区である。

  • 2007(平成19)年4月22日墨田区長選挙、投票率48.91%(男46.86%、女50.93%)
  • 2007(平成19)年4月22日墨田区議会議員選挙、投票率48.93%(男46.89%、女50.96%)
  • 2005(平成17)年9月11日衆議院議員選挙(小選挙区)、投票率65.33%(男64.52%、女66.14%)
  • 2005(平成17)年7月3日東京都議会議院選挙、投票率49.02%(男47.38%、女50.66%)
  • 2003(平成15)年4月13日東京都知事選挙、投票率47.28%
  • 1999(平成11)年4月11日東京都知事選挙、投票率60.37%
  • 1995(平成7)年4月9日東京都知事選挙、投票率51.71%

運輸交通

主な道路

道の駅

区内に道の駅はない。

鉄道

飛行場

区内に飛行場は無い。

隣接する自治体

地勢

江東デルタ地帯の一部を占め、海抜−1.2m〜4mと平坦な低地の地質は全て砂と粘土混じりの沖積層である。

1947(昭和22)年3月15日に東京都の区部が22区(後に23区)に改編された際、旧本所区と旧向島区の二つが合併して誕生した。

区名は区の西部を流れ、台東区などとの区境である隅田川に由来し、平安の昔から親しまれてきた隅田川堤の通称「墨堤」の「墨」と、隅田川の「田」から選んで名付けられた。このため、区名は川と字が異なり、隅田区ではなく墨田区である。

川は普段は静かだが、夏には花火大会で賑わう。

状況

閑静だが交通の便が良く都心へのアクセスも容易と、23区安住の地とも言われる。

言い替えれば寂れた場所でもあり、悲惨な程に寂れた商店街も多い。新東京タワー建設による観光の活性化が期待されている。

大型店がいくつかあるが、それ以外の小型店はかなり悲惨な状態である。

高層ビルは以前は少なかったが、近年増加し始めた。

新東京タワー

地上デジタルテレビジョン放送用として、墨田区押上に建設中の電波塔が新東京タワー(第二東京タワー)である。

相撲の区

いわゆる東京の下町の一つで、川の手ともいう。

隅田川花火と両国国技館の相撲が区の観光の目玉である。

国技館は区の南西端にあり、隅田川とJR総武本線の両国駅に近い。

治安

区の南部、錦糸町駅周辺は朝鮮人街などもあり、とびきり治安が悪く、ひったくり等の多発地帯である。

また支那人犯罪多発で知られる台東区に近いエリアを中心に、中部・北部は空き巣や車上狙いが増加中で、大陸支那人向けの警告が書かれた看板などもある。