投票率は平均5〜6割で、投票率は都内では平均的な区である。
江東デルタ地帯の一部を占め、海抜−1.2m〜4mと平坦な低地の地質は全て砂と粘土混じりの沖積層である。
区内の主な町域は次の通り(50音順)。
閑静だが交通の便が良く都心へのアクセスも容易と、23区安住の地とも言われる。
言い替えれば寂れた場所でもあり、悲惨な程に寂れた商店街も多い。新電波塔「東京スカイツリー」建設による観光の活性化が期待されている。
大型店がいくつかあるが、それ以外の小型店はかなり悲惨な状態である。
高層ビルは以前は少なかったが、近年増加し始めた。
地上デジタルテレビジョン放送用として、墨田区押上に建設中の電波塔が「東京スカイツリー」である。
新東京タワー、第二東京タワーなど様々な仮称があったが、最終的にこの妙な名前に決まった。
いわゆる東京の下町の一つで、川の手ともいう。
隅田川花火と両国国技館の相撲が区の観光の目玉である。
国技館は区の南西端にあり、隅田川とJR総武本線の両国駅に近い。
区の南部、錦糸町駅周辺は朝鮮人街などもあり、とびきり治安が悪く、ひったくり等の多発地帯である。
また支那人犯罪多発で知られる台東区に近いエリアを中心に、中部・北部は空き巣や車上狙いが増加中で、大陸支那人向けの警告が書かれた看板などもある。
それ以外の場所は比較的平穏で、特に住宅街の中に入れば入るほど、治安は良い傾向にある。