都道424号区間は、道路は現道があるが、424号としては廃止されている。
区内に道の駅はない。
大田区は、国内最大の空港を有する。
西北部の丘陵地帯と東南部の低地に分けられ、丘陵地帯は武蔵野台地の東南端になる。
低地部は海岸や多摩川の自然隆起や堆積による沖積地である。加えて埋め立て地がある。
田園調布付近が海抜42.5mあり、南東に向かって次第に低くなって、低地部の高いところでは約5m、海岸線や埋め立て地では約1mである。
1947(昭和22)年3月15日に東京都の区部が35区から22区(後に23区)に改編された際、旧大森区と旧蒲田区の二つが合併して誕生した。
区名は、大森の大と蒲田の田から取られたものである。
江戸時代は農漁村であり、特に海苔の養殖が盛んだった。
大正期以降に中小工場が進出、低地部は住宅や工場が密集する商工業地域となり、京浜工業地帯の一部となった。
台地部は関東大震災後に住宅化が進んだ。臨海部は埋め立て地であり、空港などがある。
現在、京浜工業地帯の丁度真ん中に位置し、質の高い職人技を誇る工場が軒を連ねている。
ロケットや原子力発電所を含め、ハイテク日本を支える職人の街だが、近年は町工場が次々と減っており、将来が危惧されている。
区の中央付近には、本門寺がある。
区の東、東京湾岸には人工島による国内最大の空港、東京国際空港(羽田空港)がある。
羽田空港島の中央を国道357号東京湾岸道路と首都高の高速湾岸線
が走る。また国道131号環八通りも接続されている。
現在第二東京湾岸道路(いわゆる第二湾岸)の建設が進んでおり、大田区はその起点となっている。大田区城南島から江東区中央防波堤外側埋立地に至るまでの臨海トンネルが既に開通し供用されている。お台場などに行くための第二の道として利用されている。
萌え方面では、大田区産業プラザPiOでコミッククリエイションが開催されるほか、東京流通センターで様々な同人イベントが開催されている。