静岡県庵原郡富士川町に作られた、東名高速道路のサービスエリアの一つ。
起点・東京より8番目の休憩施設で、3番目のサービスエリアある。
これを著している時点での状況。店舗、営業時間等については変更の可能性がある。
上りSAには、道の駅富士川楽座が併設されている。
元々は、駐車場やガソリンスタンド以外の施設は現在の下り線施設に集約されていたが、道の駅富士川楽座の開業と共に上下分離されている。
駿河湾で取れたサクラエビ、由井浜のシラスを盛った丼「由比の浜っこ丼セット」などが提供されている。
他にも、焼津港のマグロ丼、地元の鰯を使ったつみれ汁、沼津産の鰺の開きなど、海産物が多い。
上り出入口、下り出口がある。
ETC車載器搭載の軽自動車(自動二輪車を含む)、普通自動車、中型車が対象で、車長8.5m以内が条件である。
ここから下の一般道に出入りできる。接続する道路は次のとおり。
上記道路経由で、富士川沿いを走る静岡県道10号富士川身延線へ接続する。
富士川SAではまず、2005(平成17)年1月11日より9月まで、スマートIC社会実験が行なわれた。この時は、上り入口のみが運用された。
翌年2006(平成18)年2月16日より、再びスマートIC社会実験
が開始された。
この時は、それ以前の実験で建設された上り入口に加え、上り出口を新設。最初は2006(平成18)年3月31日まで、利用可能時間は朝6時〜夜8時、とされた。
やがて下り出口が建設され、実験は好評により延期が続き、遂に2007(平成19)年4月1日から正式のスマートICとなった。