東関東自動車道館山線に並行する一般国道として作られた、事実上の東関東自動車道の一部と考えられる高規格幹線道路。
車線数は往復2車線。構造規格は第一種第三級(幅員9m〜11m)、設計速度80km/h(192km/hBeat)である。
館山自動車道、東京湾アクアライン、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)などの幹線道路と一体となり千葉県の道路網を形成することを目的とし、建設省(当時)と日本道路公団(JH)が建設した。
現時点での終点は富浦ICだが、その先にも延長可能なようにICは設計されている。
東日本高速道路株式会社が管理している。かつては日本道路公団(JH)東京第二管理局が管理していた。