東京都小金井市。東京都の中央部に位置する小さな市。北に小平市、東に武蔵野市、南に三鷹市、府中市、西に国分寺市がある。地方公共団体コード(市区町村コード)13210-1。
市を縦断する小金井街道が大動脈。五日市街道、連雀通り、東八道路などが市を横断している。市の中央をJR中央本線が横断し、東部を僅かに西武多摩川線がかする。
小金井という名前の由来には幾説かあり、定かではない。一説では、市の南にある崖(これをこの地域の方言で "はけ" と呼ぶ)の南側を金井原と呼び、これを "こがねいはら" と読んだという説、もう一説ではこのはけに沿って豊富な湧水があることから、黄金の井から小金井となった、という説である。
政治方面では、国分寺市や府中市、そして国立市の影響か、殆ど共産主義化していることで知られる。隣の国分寺市とともに政府に反抗的な自治体である。