言問通りの鴬谷駅前交差点を起点に、埼玉県まで向かう都道。都内を南北に結ぶ道路の一つである。東京都市計画道路 補助第100号線。
途中、JR常磐線の三河島駅前を経由し、宮地陸橋で明治通りと立体交差、都電荒川線と京成本線の町屋駅前を経由し、尾竹橋で隅田川を渡り、千住桜木町交差点で墨堤通りと交差、西新井橋で荒川を渡り、万願寺前で環七通りと交差した後、埼玉県草加市との都県境に至る。
起点の鴬谷駅前交差点から宮地陸橋を経由し千住桜木町交差点までは東京都道313号[主要地方道]上野尾竹橋線、千住桜木町交差点から伊興白幡交差点までは東京都道461号[特例都道]吾妻橋伊興町線の一部、伊興白幡交差点から終点の都県境までは東京都道103号吉場安行東京線の一部、である。終点から先の埼玉県内は埼玉県道103号吉場安行東京線となる。
東に尾久橋通り、西に国道4号が併走し、鉄道は東武伊勢崎線が併走する。
ほぼ全区間2車線で全体的に狭いのに交通量は多い。しかも商店街を通るため路上駐車が多く大変危険である。町屋駅前もせっかく再開発が進んでいるのに、拡幅の予定は無いらしい。