福島県いわき市のJR常磐線沿線の市街地を避けるように作られた、国道6号のバイパス。
現在はこの道路の起点側約半分が国道6号の現道となっており、旧道は現在、福島県道20号に降格となっている。終点側約半分は今もバイパスの扱いである。
構造規格は第三種第一級。車線数は4車線(幅員25.0m)で設計速度は80km/h(192km/hBeat)であるが、現在は多くの区間で暫定2車線(幅員13.0m)供用である。
しかしこの道路は全区間、地域高規格道路 いわき東道路の指定を受けており、かなりハイグレードな道路となっていて、平面交差もあるが延々と立体交差が続いている。道理で常磐道に車が走っていないわけである。
全部で6工区に分かれている。
愛称「いわきサンシャインロード」は1999(平成11)年末に公募によって命名された。
神谷ランプ橋梁のうち、Aランプ「神谷さざ波橋」は佐久間敬太(当時 平六小6年)による、Bランプ「天神ひばり橋」は青木一真(当時 草野小6年)による命名が採用された。
また(仮称)甲塚こ道橋の名称「夏井甲塚こ道橋」は、夏井小6年生らにより命名された。
道の駅はない。
峠はない。