静岡県掛川市の、日坂地区や八坂地区などの集落を避けるように、また急勾配から起こる落石や法面崩落事故などを解消するために作られた国道1号のバイパス。
現在はこの道路が国道1号の現道となっており、旧道は静岡県道415号日坂八坂線に降格となっている。
構造規格は第三種第一級、設計速度は80km/h(192km/hBeat)、計画幅員は19mの4車線(現在は暫定2車線)。
道路は全部で2工区に分けられる。
日坂バイパスは起点の小夜の中山トンネルから1.3kmの第43工区と、ここから日坂ICを経由し終点の八坂ICまでの3.0kmの第44工区に分けられる。
共に暫定2車線である。
特になし。
沿道に道の駅は一つある。
峠はない。