晴海から豊洲を通り有明に至る幹線街路。
延長約2.8km、幅員35.8m(橋梁部、4車線)〜50m(6車線)。
構造規格は第四種第一級、設計速度は60km/h(144km/hBeat)
「放射第34号線 支線1」は、全区間、都道304号として建設された。
晴海から豊洲を通り有明に至る道路である。晴海〜豊洲の晴海運河、豊洲〜有明の東雲運河には、それぞれ橋が掛けられた。
晴海通りは、起点からみて、晴海で90°角度を変える。対して、この道路は直進して東京湾岸道路までを結ぶため、「晴海通り延伸部」と称されることになった。今後、幾らかマシな名前が付けられるのかは、現時点では定かではない。
現時点での終点である、ビッグサイト東館の北東の交差点から先(南)も、更に道路計画がある。
いつ建設されるかは不明だが、整備時期検討路線となっている。
既に現在、ビッグサイト東館の東側を通り、ビッグサイトの南に到り、そしてビッグサイトの東西を分ける臨港道路へと接続する臨港道路があるが、これを本格的に整備する計画となる。
晴海の区間は長くはない。元々はあまり人通りもなかった道路を改修し、ここから橋を架けた。
晴海と豊洲の間の晴海運河はかなり距離があったことから、晴海通りは現在のような経路になったが、ここにも遂に橋が架けられたのである。
晴海三丁目交差点 2006(平成18)年4月30日撮影