東京駅南(日比谷公園と皇居の間)から、銀座、築地、勝鬨、晴海を経て、豊洲から東雲、または有明に至るまでの幹線道路。
本線が晴海通り、支線に晴海通り延伸部がある。
晴海通りは、築地から晴海三丁目交差点までは北から南に伸びてくるが、この交差点で突然角度を90°変え、東に進むようになる。
晴海三丁目交差点 奥が起点方向, 右が終点方向
晴海三丁目交差点から有明方向に少し移動
拡張として、この交差点を南に直進する道路が建設された。これは放射第34号線 支線1(晴海通り延伸部)と呼ばれ、将来的には東京湾岸道路に接続する予定。
具体的には晴海三丁目交差点から直進し、晴海〜豊洲〜有明の経路が新設される予定で、2006(平成18)年3月25日に晴海〜豊洲までが開通した。
晴海三丁目交差点 2006(平成18)年4月30日撮影
晴海大橋の途中、豊洲を望む 2006(平成18)年4月30日撮影
晴海大橋(豊洲側) 2006(平成18)年4月30日撮影
途中、接続する主な道路は次のとおり。
また、現在建設中の高速10号晴海線が将来的に接続される。
晴海から、晴海大橋、木遣り橋経由で湾岸道路へ至る区間は、都道304号の支線である。
現時点での暫定名称は「晴海通り延伸部」、都市計画名は放射第34号線 支線1となっている。