東京都から、神奈川県横浜市、静岡県静岡市、浜松市、豊橋市、愛知県名古屋市を経て小牧市までを結ぶ高速自動車国道。略称は「東名高速」または「東名」。
国土開発幹線自動車道として計画が法律化された。正式名称は「第一東海自動車道」である。高速自動車国道においても「第一東海自動車道」として整備されている。
全線開通は1969(昭和44)年5月26日で、以降日本の大動脈として機能してきた。
首都高速の高速3号渋谷線
と接続する東京ICから、東海道沿いに名古屋方面に走る。そして終点の小牧ICで東名高速道路の続きともいえる名神高速道路に繋がっている。
全区間において中日本高速道路株式会社が管理している。かつては日本道路公団(JH)が管理していた。
下りの東名綾瀬バス停(横浜町田ICの先)が最大の渋滞箇所で、特に週末の午前中に大渋滞を起こす。交通情報の常連としても名高い。
また、横浜町田IC(特に上り)は夕方から夜にかけて大渋滞を起こす。
日本道路公団の2002(平成14)年発表によると、既に償還は終わっており、累積黒字は2兆7991億円とのことである。
しかし全国料金プール制のため無料化はされておらず、また今後も無料化されることは無いと思われる。
具体的なIC等は次のとおり。なおIC番号は名神高速道路と連続している。→は一旦別の道路経由にて接続される主要路線。