神奈川県横浜市。県東部に位置する政令指定都市で、県庁所在地。
1927(昭和2)年に区政が敷かれ、鶴見・神奈川・中・保土ヶ谷・磯子区の5区が作られた。その後市域拡張や分区を繰り返し、1956(昭和31)年に政令指定都市になった時には10区、その後更に3回の分割によって現在は18区ある。
電話番号は、確認された最新を掲載している。なお、泉区のように代表電話番号がないものは、Webサイトに掲載された問い合わせ先(広報係など)を記述している。
| コード | 区名 | 区役場の住所 | ||
|---|---|---|---|---|
| 郵便番号 | 住所 | 電話番号 | ||
| 14101-1 | 230-0051 | 横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1 | 045-510-1680〜2 | |
| 14102-0 | 221-0824 | 横浜市神奈川区広台太田町3-8 | 045-411-7021 | |
| 14103-8 | 220-0051 | 横浜市西区中央1-5-10 | 045-320-8484 | |
| 14104-6 | 231-0021 | 横浜市中区日本大通35番地 | 045-224-8181 | |
| 14105-4 | 232-0018 | 横浜市南区花之木町3-48-1 | 045-743-8282 | |
| 14106-2 | 240-0001 | 横浜市保土ヶ谷区川辺町2-9 | 045-334-6262 | |
| 14107-1 | 235-0016 | 横浜市磯子区磯子3-5-1 | 045-750-2323 | |
| 14108-9 | 236-0021 | 横浜市金沢区泥亀二丁目9番1号 | 045-788-7878 | |
| 14109-7 | 222-0032 | 横浜市港北区大豆戸町26番地の1 | 045-540-2323 | |
| 14110-1 | 244-0003 | 横浜市戸塚区戸塚町157-3 | 045-866-8484 | |
| 14111-9 | 233-0004 | 横浜市港南区港南中央通10-1 | 045-847-8484 | |
| 14112-7 | 241-0022 | 横浜市旭区鶴ヶ峰1-4 | 045-954-6161 | |
| 14113-5 | 226-0013 | 横浜市緑区寺山町118番地 | 045-930-2323 | |
| 14114-3 | 246-0021 | 横浜市瀬谷区二ツ橋町190 | 045-367-5656 | |
| 14115-1 | 247-0005 | 横浜市栄区桂町303-19 | 045-894-8181 | |
| 14116-0 | 245-0016 | 横浜市泉区和泉町4636番地2 | 045-800-2337 | |
| 14117-8 | 225-0024 | 横浜市青葉区市ヶ尾町31番地4 | 045-978-2323 | |
| 14118-6 | 224-0032 | 横浜市都筑区茅ヶ崎中央32-1 | 045-948-2323 | |
横浜は山がちな土地柄、車が無いと移動が困難な場所だが、肝心の道路は、どこも狭く大渋滞を繰り返している。
上までに紹介した道路と重複するものがある。
横浜市内に道の駅はない。
空港は市内には無いが、近くに東京国際空港(羽田空港)がある。高速道路や鉄道によりアクセスは容易である。
東部の海岸近くは平坦である。
それ以外、北西部はローム台地が、南西部は岩盤からなる丘陵地がそれぞれ発達しており、起伏に富んだ地形となっている。
古代には農耕が行なわれる田舎の村であった。
1859年7月1日(安政6年6月2日)に横浜港が開港し、1889(明治22)年4月に市制施行し横浜市になった。なお、この時関東の市は、横浜市と水戸市の二つだけ。その後、市域拡張を続け、面積と人口はどんどんと増えた。
1956(昭和31)年に政令指定都市、1968(昭和43)年に人口200万人突破、1985(昭和60)年に300万人を突破した。
360万人以上というこの人口は、東京特別区を除く全国自治体の中で最大であり、一つの市でありながら北海道全体の約6割、佐賀県の約4倍になる。
市庁舎や県庁舎は中区にあるが、横浜駅は隣の西区にある。また新幹線の新横浜駅は港北区にある。
ランドマークタワーは西区だが、観光地である横浜港、マリンタワー、横浜中華街、横浜スタジアムなどは桜木町駅や関内駅を中心とする中区にある。
横浜市は日教組が強く、このため市民も左傾化が著しい。
学校教育では、「君が代」は教えないが横浜市歌と校歌は徹底的に教え込むという、かなり歪んだ状況になっている。
加えてプロ市民の活動が激しい。市民からは白い目で見られているが、彼らの活動のおかげで、横浜には道路がなかなか出来ず、区同士の交流が浅い状態が改善されない。
横浜市には、上の一覧の通り18区があるが、これを全部言える市民は殆どいない。全ての区に行ったことのある市民となると更に少ない。
横浜は道路整備が遅れており、少し離れた区とは、市外のリゾート施設や観光地よりも縁が浅いからである。いわんや、その18区の配置の理解などに至っては、市職員ですら怪しい。
なお、自分の住む区と隣の区、あとは西区と中区さえ分かれば、現実には生活にはなんら困らない。また、自分の住む区と東京に行く路線へのアクセスさえわかれば困らないとも言われる。
市民で国歌の君が代が唄える人は希少である。学校で教えないからである。
代わりに、横浜市歌が唄える人は多い。日教組が肝いりで教えるからである。更に強力な日教組が支配する学校は市歌さえ教えず、校歌だけを頑張っている。なお、神奈川県民歌は存在すら知られていない。
ちなみに「ヨコハマさわやかさん」(高木東六作曲)が唄える市民も多い。何のことか分からない市民はモグリである。ちなみに隣の川崎市では「好きですかわさき愛の街」である。
横浜です。
横浜市民は神奈川県民という意識がない。
6月2日は、地元横浜港の開港記念日である。
このため市立の学校は、この日は休みになる。県立は授業があるので涙目。
ちなみに山下公園はかつて港で、ここに立つ横浜マリンタワーは、世界一高い灯台である。ギネスブックにも掲載されている。
現在の横浜は、訛りについては関東の標準で、特別特殊なものはない。
語尾に「〜じゃん」「〜だべ」が付くのが特徴的。「だべ」は上州弁由来と考えられ、「じゃん」も駿河弁由来と考えられ、実はどちらも横浜独自の方言ではない。
しかし、特に「〜じゃん」は老若男女問わず激しく用いており、誰も方言だと気付いていない。他県で指摘されて初めて気付くらしい。しかし、全国どこへ行っても通じるから問題はないのだろう。
横浜には、日本最大の中華街が存在する。
最寄り駅はJR根岸線の石川町駅で、駅の北東側、山下公園方向に広がっている。中華街エリアの南西端はJRや首都高、北西端は横浜スタジアムや大桟橋通りで、東側は本町通りとなっている。
横浜の主要な観光地の一つで、観光客は多いが、道が細く駐車場も少ないため、常に渋滞している。
なお、市民は、近所住民でもないかぎり中華街にはそうそう近付かない。
かつて横浜市には横浜ドリームランドという遊園地があったが、赤字でつぶれてしまった。横浜は人口は多いが、愛郷精神に欠けるため、横浜ドリームランドより遥か遠いリゾート施設等へ出かけてしまったためらしい。
このため、一時期計画されたモノレール大船線の復活計画も消滅したのである。
プロ野球セントラルリーグの横浜ベイスターズ、Jリーグの横浜F・マリノスは横浜市を本拠地とする。
とはいえ、横浜市民でも野球ファンの大半は「巨人ファン」であって、ベイスターズファンではない。この件については、愛郷精神だけでは片付けられない問題もあると思われる。