南西諸島に属する琉球諸島に属する先島諸島に属する八重山列島にある島の一つ。
この島の最寄りに、次のような島がある。
島名の波照間は、「最果てのウルマ(サンゴ礁の島)」に由来する。
主要な産業は砂糖黍栽培と製糖で、住民の70%程度が従事している。また近年では黒毛和牛の畜産も盛んとなっている。
島の中央部に役所の出張所と、幼稚園から中学校までが存在する。
つまり義務教育は島内で可能だが、高校は石垣島まで行かなければならない。
島内に役場の出張所がある。なお、真北にある大きな島が西表島で、ここも竹富町である。だが実は竹富町役場は竹富町内になく、石垣島つまり石垣市にある。この他市にある町役場は2005(平成17)年度内を目処に西表島に移動予定であったらしいが、未だ石垣市にある。
島内の乗用車の数は100台程度とされるが、この島に日本最南端の道路標識が存在する。
それは「止まれ」であり、標識の先は見通しが悪い上に急な下り坂になっていて停車しないと危険なため、この標識が立てられている。
この島の交通事故は年に1〜2件程度と平和で、主に観光客が起こしているそうである。