2001(平成13)年10月末現在の父島局の収容回線数は、アナログ回線が1,197件、INSネット64が559件と発表されている。
つまり加入回線中実に31.8%がISDNということになり、同時期のNTT東日本の平均である約20%を大きく上まわっている。
人口などを考えると、父島にxDSLが来ることは殆ど期待できない。ちなみにISDNには離島特例料金はないので、他の地域に電話しようとするとすごく高くなる。一方、アナログは衛星回線だったりする場合もあり、その場合にはダイアルアップ接続しようとするとプロバイダによっては認証がタイムアウトしてしまうそうである。