環状2号線と高速湾岸線および国道357号を接続する地域高規格道路。
車線数は往復4車線、幅員は標準部で17m。
都市計画道路環状2号線屏風ヶ浦バイパス(旧称 環状2号線森支線)
特になにもないが、ランプもないため、途中で降りることはできない。
道の駅はない。
特になし。
磯子工高入口交差点を高架で渡る環状2号線は、その後右車線から下へ降りる本線と、左車線から直進して首都高へ向かう支線の屏風ヶ浦バイパスに分岐する。
本線はその先の京浜東北線を下に潜るのに対し、この屏風ヶ浦バイパスは上から渡る。そしてトンネルを潜った後、国道16号とJR根岸線を高架で渡り、湾岸線の二階、つまり料金所へ入るためのランプウェイへと接続される。
この道路により高速湾岸線へ直通できるようになり、横浜〜磯子がますます便利になった。屏風ヶ浦交差点や周辺交差点の渋滞の緩和が期待され、また市南部地域の道路ネットワークも強化される。
湾岸線に接続する, まだ建設中の屏風ヶ浦バイパス
道路名とトンネル名は市民からの公募により、159通の応募から選定された。
こうして道路名を屏風ヶ浦バイパス、トンネル名は汐汲坂(しおくみざか)トンネルとした。
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