アニメやまんが、ゲームのキャラクター等を模ったステッカーを貼り付けたり、塗装、改造などを施した車のこと。
年二回、コミックマーケットの開催日などは、国際展示場駅前ロータリーや駐車場は、この痛車で埋め尽くされる。
もちろん痛バイクも多数あり、被写体となっている。
痛車は二次創作物に該当するため、本来は著作権上の問題を有している。
但し著作権侵害は親告罪ということもあり、現状は著作権者から黙認されている状態ではある。しかし一部には、このような使われ方を快く思っていない権利者もあるため、いずれ問題化する可能性はある。
なお、こういった痛車を用いて利益を得るような行為をした場合は個人的利用の範疇を超えるため、権利者から訴えられ、著作権侵害の容疑で逮捕される可能性もあるので注意が必要である。