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秋葉原ラジオ会館

辞書:国土用語の基礎知識 日本地理・関東東京編 (EGJPTM)
読み:あきはばらラジオかいかん
品詞:建物名
1999/09/11 作成
2011/10/30 更新

秋葉原駅の電気街口前にあるビル。電気街口の改札を出て左側(南側)の出口から出て真っ正面、道を渡った場所にある。

古き良き時代の秋葉原を代表するビルだった。

正面2階部分に付けられていたド派手なネオンが印象的な建物で、黄色地に「世界のラジオ会館秋葉原」という文字が書かれていた。「世界の」「秋葉原」が青文字、「ラシオ会館」が赤文字、ジの濁点が緑であった。

建て替え

2010(平成22)年、「老朽化のため建て替え予定」と報じられた。

誰もが最初は「東京ラジオデパート」が建て替えかと思ったが、なんとアレよりも秋葉原ラジオ会館の方が先に建て替えられることになったのである。

当初の予定では2011(平成23)年の夏に建て替えすることになり、2011(平成23)年4月15日から「ラジオ会館さよなら!!セール」が開催された。

しかし予算確保に苦戦、その後も様々なイベントがこの建物で催された。そして「秋フェス@ラジオ会館」を最後に、ネオン点灯は2011(平成23)年10月30日19:00(@458)をもって完全に終了した。

建物内

エスカレーターの届く3階以下はオーディオ関係の店が多かった。CDショップや古本屋なども入っており、JR秋葉原駅方面の窓にアニメキャラクターのポスターが貼られるなど、物議を醸したこともある。

4階以上はパソコンの小物を扱う店やショールームが多く存在した。いくつかある古参の店を除き、店舗の入れ替えが非常に多いのが特徴的であった。

エレベーターは全階に届いていて常に混雑しているが、裏側にもう一台エレベーターがあることはあまり知られていなかった。

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