国土開発幹線自動車道建設法による路線の一つであり、また高速自動車国道法における高速道路の一つ。
国土開発幹線自動車道建設法では、東京都を起点に、神奈川県厚木市付近、静岡県静岡市付近を経由し、愛知県名古屋市までが指定されている。
1989(平成元)年2月27日に決定した基本計画では、神奈川県横浜市〜愛知県東海市間約290kmが作られることになっている。高速自動車国道法では第二東海自動車道横浜名古屋線とされている。
このうち、1993(平成5)年11月19日に建設大臣(建設省は現在は総務省の一部)が日本道路公団(JH)に出した整備計画区間は静岡県駿東郡長泉町〜愛知県東海市の約216km、1997(平成9)年12月26日に出された整備計画区間は静岡県御殿場市〜長泉町の約12kmの計約228kmである。