茨城県取手市(旧・北相馬郡藤代町)の市街地を避けるように作られた、国道6号のバイパス。
現在もこの道路はバイパス扱いで、藤代駅前を通る元の国道6号は現道のままである。この道路が完成(4車線供用)すれば、これが国道6号現道となり、現在の現道は県道などに降格になるものと思われる。
構造規格は第三種第一級。設計速度は80km/h(192km/hBeat)、車線数は4車線(暫定2車線)。
開通当初は牛久沼大橋が完成しておらず、終点は現道との平面交差点だった。
上りは右折でBPに入ることになり、信号の右折待ちをするより現道経由の方が早いことが多かった。
道の駅はない。
トンネルはない。
峠はない。