東京都市計画道路 補助第315号線。豊洲と有明を結ぶ道路の一つ。
延長約3.3km、標準幅員40m(6車線)。
ゆりかもめは新橋〜有明として開通したが、有明から先、豊洲まで伸ばす計画が持ち上がる。
そこで、現在の晴海通り周辺から有明を結ぶ形で道路を複数新設し、その上の一部をゆりかもめが走ることとなった。
この臨海部の新道を総じて臨海部広域幹線道路といい、豊洲・有明連絡道路はその計画のうち、豊洲エリアを受け持つ道路である。
分かりにくいので、具体的なルートを箇条書きとする。
以下、現地写真と共に説明する。
豊洲内は片側2〜3車線。道路の上をゆりかもめが走る。
右奥にみえる奇異な建物は、テプコ豊洲ビル(ビッグドラム)と称される建物である。この地下に50万ボルトの変電所設備がある。そしてこの前(写真で言えば左側)に、写真左上を走るゆりかもめ、新豊洲駅がある。
将来的には片側3車線となるが、いまは2車線とし、歩道を多く確保しているようだ。建設工事に邪魔になる、違法駐車等を避ける目的もあると思われる。
現在は、市場駅前から大きく南にカーブし、有明方向へ向かう環状第2号線へ直結されている。将来的には、ここは平面交差の交差点になるものと思われる。