函館圏内から内浦湾沿いを走った後、苫小牧付近から稚内方面へ北上する高速自動車国道と自動車専用道路の計画。通称「道央道」。
国土開発幹線自動車道として計画が法律化された。同法での正式名称は「北海道縦貫自動車道」である。
高速自動車国道においては「北海道縦貫自動車道函館名寄線」として整備されている。
開通区間と判明分のみ。
具体的なIC等は次のとおり。IC番号は札幌JCTを中心として南北でそれぞれ順番に附番されている。
IC番号は、この後の名寄バイパスと連続している。
ちなみに「茶志内PAでお茶しない?」などとつまらない駄洒落を言う者もいるとかいないとかいう話だが、実はこのPAは駐車場とトイレしかなく売店がない。そのため立ち寄る車は少なく、あまりここでお茶する人はいないようだ。
言うなれば「茶はしないPA」である。