千葉県千葉市と千葉県館山市を結ぶ高速道路。通称は「館山道」。
君津IC〜富津竹岡ICは2004(平成16)年度中開通予定であったが難航し、2007(平成19)年にようやく開通した。
君津市から先は高速自動車国道の計画が立っておらず、代わりに「高速道路に並行する自動車専用の一般国道」として国道127号富津館山道路が供用中で、富津竹岡ICで接続される。
東日本高速道路株式会社が管理している。かつては日本道路公団(JH)東京第二管理局が管理していた。
富津中央IC〜富津竹岡IC開通時、富津中央IC一番乗りは自称富津市在住の男性会社員36歳であり、二番乗りは母と息子2名と思われる家族であり、一番乗りと二番乗りには通初式にて記念品が贈与されている。
具体的なIC等は次のとおり。なお、IC番号は京葉道路および国道127号富津館山道路と連続している。
京葉道路から直結されている。
この後本線は富津館山道路へ直結される。