横浜市南西部、都筑区から二俣川を経て大和市境である泉区上飯田町へと至る幹線街路の計画である。
起点付近がどのような形態になるのかは、良く分かっていない。
現在は県道12号横浜上麻生線から南に延びるが、将来的にはおそらく、更に北の県道45号(中原街道)から南にのばす道路となるものと思われる。但しこの直線経路には小学校やマンションといった移動困難な物件が鎮座する。
鴨池大橋から南は県道109号となり、国道16号の梅の木交差点まで伸びる。
梅の木交差点から二俣川までは現道がない。
二俣川駅の南西から終点までは現道がある。
桃源台交差点付近〜阿久和交差点付近までは広くなっているが、他は細い。
道路は境川の手前で終点となっている。
将来的には境川を渡って大和市に入り、大和南高校の南を通り国道467号に接続したり等の計画もあるようだが、現時点では細事不明である。
道の駅はない。