航空機に何ら異常がないのに山や地面に衝突する事故のこと。機器の異常あるいはパイロットの空間識失調、経験不足、不注意などによって墜落する航空機事故のことで、衝撃が大きいため、昔は航空事故による死者の41%はこのCIFTによる墜落が原因だった。
現在はGPWSの普及によりほとんど起らなくなった。