TCAS(衝突防止警報装置)において、25〜45秒以内に衝突の可能性のある航空機が予測された時に発せられる警報。
音声による「トラフィック、トラフィック」の警報と共に、ディスプレイにも関連航空機がその高度と共に黄色で表示される。
この段階でパイロットがすべきことは目視による発見に努め、次に出るであろうRAに備えることであり、この段階でパイロットの判断での回避操作を取ることは禁じられている。