こんごう型護衛艦3番艦。DDG-175。中期防衛力整備計画に基づいて、1991(平成3)年度計画で建造されたイージス護衛艦。舞鶴を定係港とし、第3護衛隊群の第63護衛隊に所属している。
本艦はそのイージスシステムを生かし、1998(平成10)年8月のテポドン1号飛来事件の際にはそれを探知、追尾し、あらためてイージスシステムの凄さを知らしめた。
コラム(年譜) 建造所 三菱重工長崎造船所 1993(平成5)年4月8日 起工 1994(平成6)年10月5日 進水 1996(平成8)年3月14日 竣工