カチューシャ (ロケット弾)

読み:カチューシャ
品詞:名詞

第二次世界大戦においてソ連軍が使用したロケット弾のこと。

語源は不明で、緒論があるが一つには前線部隊に配備されたロケット弾発射機かロケット弾そのものに "K" という文字が描かれており、それを見たソ連軍兵士が勝手に呼ぶようになったという。

一方、そのカチューシャ・ロケット弾の攻撃を浴びせられたドイツ軍の報は「スターリンのオルガン」と呼んだ。

ソ連軍はその後現在に至るもロケット弾を好むが、これは安価で大量に生産でき、短時間に大量の鉄量を送り込めるからである。