1842(天保13)年〜1906(明治39)年。
モルトケ元帥の指示により、1885(明治18)年、少佐の時に陸軍大学校教官として来日。教鞭を執っていたのはわずか3年であったがこの間にそれまでのものを全く一新させる、教育を行なうと共に、それまで旧態依然としていた軍制の改革を指導。日本陸軍を根底から作り替えてしまったと言ってもいいほどの重要な人間であった。