日本海軍において1898(明治31)年制定の類別方法において1万トン以上の戦艦が類別された艦種。
1905(明治38)年12月11日に戦艦の一等、二等区分は廃止され、それまで二等戦艦とされていた艦は海防艦となり、一等戦艦のみが戦艦となった。