ナチス・ドイツにおける階級。
1940(昭和15)年、フランス侵攻作戦の成功により、ドイツ軍には大勢の元帥が登場したが、相対的に従来から元帥であったものの地位が下がることを懸念したヒトラーがNo.2のヘルマン・ゲーリングのために設けた元帥よりも更に上の階級。そのためこの階級についたのは最後までゲーリングただ一人であった。