海軍省 (日本)

読み:かいぐんしょう
外語:Navy Ministry 英語
品詞:団体組織名,@組織

戦前の日本において、内閣の省の一つであり、海軍の軍政事項を掌る中央統轄機関。長は海軍大臣(1885(明治18)年までは海軍卿)。

1872年2月(明治4年12月)、太政官布告第62号により兵部省より独立して設置。1945(昭和20)年12月1日、勅令第680号により廃止。第二復員省と名称を改めて復員等の残務を行なった。

陸軍では陸軍大学校は軍令機関である参謀本部が管轄していたが、海軍では海軍大学校は軍政機関である海軍省が管轄していた。

コラム(海軍省の組織)
      ┌軍務局
      ├兵備局
      ├人事局
海軍省┼教育部
      ├軍需局
      ├医務局
      ├経理局
      │      ┌艦政本部
      └外局─┤
              └航空本部

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