火薬式カタパルト

読み:かやくしきカタパルト
品詞:名詞

火薬を爆発させ、その圧力によって航空機を射出する方式のカタパルト。基本的には大砲の発射と同じ原理であり、射出時には高い圧力がかかるため、丈夫な水上機でないと射出できなかった。また、それ以外にも火薬を使用することから連続発射が出来ず、故障もよく起こすということからも空母に搭載しての艦上機射出用には使用できなかった。