第3世代戦車

読み:だいさんせだいせんしゃ
品詞:名詞

第二次世界大戦後に各国が3番目に開発した世代の戦車で、現在の最新の世代である.特徴としては120mm腔砲や複合装甲がある。

各国で第3世代戦車が開発されたのは1970〜90年と開発が早かった国と遅かった国とでは10年以上の開きがあり、技術的にも思想的にもかなりの差がある。よって、日本の90式戦車やフランスのルクレールなどの後期グループを別に第3.5世代戦車と呼ぶこともある。

各国の主な第3世代戦車にはM1A1(アメリカ)、レオパルド2(ドイツ)、チャレンジャー(イギリス)、ルクレール(フランス)、90式戦車(日本)などがある。