機関銃のうち、重量が7〜10kgで、口径が7.62mmや5.56mmの機関銃のこと。ライト・マシンガンやLMGとも言う。
旧日本陸軍で言えば、九六式や九九式が軽機関銃にあたる。
主に歩兵の携行火器として用いられ、歩兵1個分隊に1,2丁程度装備される。