普通の信管では衝撃を感じると直ぐに爆発したが、敵の装甲を突き破って、内部で爆発し、より戦果を拡大させるために、衝撃を感じてから遅れて爆発する信管のこと。戦艦の主砲や戦車砲の砲弾で使用されることが多かった。